一年という年月は野良猫も変えてしまいます。

よく見かけるノラ猫がいるのですが、なかなか警戒心が強くて仲良くなれません。今日も近づこうとすると「シャー」と威嚇してきました。昔はそうではありませんでした。一年ぐらい前までは、「おいで」と声をかけると、「ニャア」と言いながら向こうから近寄ってくるような子猫だったのです。一年の月日が猫を変えていしまったといえばいいのでしょうか。苦労が顔に表れていて、とても険しい目つきなのです。野良猫として生きていくのは大変なんだろうなと思います。猫というと、風に吹かれながら、日向ぼっこをしているようなイメージがあるのですが、実際はそんな楽な生活をしているわけではありません。毎日テリトリーを巡回して異常がないかチェックして、ゴミをあさり、見知らぬ猫と喧嘩して・・なかなかハードな日常です。「君も大変だよなあ。がんばれよ」と声をかけたくなってきます。そんなことを考えていたら、その猫のあとを生まれたばかりの六匹の子猫がついていきました。なるほどね、一年の月日はこういうことに費やされていたのですね。お金借りる 即日融資