ハッピーエンドのドラマは好きだけどあまりにも現実離れしているドラマは苦手かも

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の最終回を見ました。
私はこのドラマを割と楽しんで見ていたのですが、最終回に限っては、「こういう終わり方じゃないほうがよかったなあ。」と思いました。
私は通常、ドラマはハッピーエンドが好きです。
刑事ものであれば、悪いことをした犯人が最後に成敗されるという結末を常に期待しています。
悪がそのまま残っているのは嫌なのです。
現実世界では悪がたくさんということがありますが、ドラマぐらいは悪を成敗して正義が勝って欲しいのです。

しかし、ドラマ「健康で文化的な・・・」はあまりにもすべてがハッピーエンドだったことに違和感を感じました。
子供を妊娠して産むかどうか悩んでいる女性には割ときちんとした相手がいることがわかりました。
スーツを着て女性のお父さんに挨拶に行っておりました。
なので、普通に出産してよい家庭をつくるのでしょう。
じゃあ、なぜ、出産をためらっていたのかと思いました。

それから、4年間も雲隠れして子育てを拒否して、生活保護を自分の遊び代にしていた若いお母さんは短期間のうちに、子供への愛情を示して、働く意欲を見せていました。
これらの結末は現実ではありえないと思い、ちょっとがっかりしてしまいました。

刑事ものではハッピーエンドを望む私ですが、日常のドラマは日常どおりがいいなあと思いました。キャッシング 金利が安いところは